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【金融知識 基礎編】乱高下する日経平均株価。その時あなたはどうする?

乱高下する日経平均株価。その時あなたはどうする?
2024年8月、日本の株式市場は歴史的な下落と上昇を記録しました。
日経平均株価は1日975円、2日2,216円、5日4,451円、3日間で7,642円下落し、6日には3,271円上昇しました。
きっかけは日銀の利上げと引き締め気味な金融政策の見通し。
それに加えてアメリカの経済指標が良くありませんでした。
様々な要因はあるものの、大きな値動きとなったのは株式市場のIT化が進んだことが背景にあると思います。
インデックス投資やシステム売買、AIを使った投資は便利な反面、一方向に動きやすい。
さすがに4,451円の下落は驚きでしたが、これからはスピード感のある価格変動に慣れていく必要があるのかもしれません。
振れ幅が大きい場面での心構えとして
- 静観する
- 目先の値動きを投機と割り切って無理のない範囲でチャレンジする
- いつも通り、落ち着いて資産価値、将来の成長性を考えて投資する
パニックになってすぐ売ってしまう事だけは避けたいところ。
大きく下がったときは、逆に買い時です。
バーゲンセールと思って、お気に入りの会社を株を買ってみてはいかがでしょうか。
株式市場だけでなく、いろいろなモノの価格や価値は変わっていくもの。
変化に柔軟に対応していく、しなやかさが必要です。
現在の金融知識や、相場を知りたいなど、金融の勉強をしたい方はぜひ無料面談へ!





