お知らせ
- TOP >
- お知らせ 一覧 >
- NISAとiDeCoで賢く積み立て!「マイホーム購入」と「老後資金」を両立させる方法
NISAとiDeCoで賢く積み立て!「マイホーム購入」と「老後資金」を両立させる方法

こんにちは!マネーヘルスサポートの岩野です。
将来の「マイホーム購入」と「老後資金」……。
この二つの大きな目標達成に向け、着実に準備を進めていきたいとお考えではありませんか?
「NISAは始めてみたけど、他に何かできることはないかな?」
そう考えている方もいるかもしれませんね。
もし、すでにNISAで資産形成を始めているのであれば、さらにiDeCoも活用することで、より効率的に目標達成に近づけるかもしれません。
今回は、賢く資産形成をするために、NISAとiDeCoの併用方法を解説していきます!
NISAとiDeCoの役割
NISAとiDeCoは、どちらも税制優遇制度を活用した資産形成方法です。ただし、その役割はそれぞれ異なります。
- NISA
- 役割:株式投資による積極的な資産成長。
- 特徴:年間投資枠内で、株式、投資信託、ETFなど幅広い商品に投資可能。運用益は非課税。途中解約も容易にできる。
- iDeCo
- 役割:毎月コツコツ積み立てることで、安定的な老後資金準備ができる。
- 特徴:掛金は全額所得控除の対象となり、所得税・住民税が軽減。運用途中の売買益も非課税。しかし原則60歳まで引き出し不可。
「マイホーム購入」と「老後資金」を両立させる戦略
将来のマイホーム購入には、ある程度の資金準備が不可欠です。
でも、同時に老後資金の準備も怠るわけにはいきませんよね。
そこで、二つの目標を効率的に達成できるよう、NISAとiDeCoの組み合わせ方を考えてみましょう!
具体的な運用方法
- NISA(マイホーム購入資金をメイン)
- 株式や投資信託を中心に金融商品を選ぶ
- 定期的に購入した金融商品を見直しつつ、買い足しや買い替えを行う
- マイホーム購入のタイミングに合わせ、一部または全額を解約する
- iDeCo(老後資金準備)
- 毎月一定額を積み立てる
- 運用商品は、リスク許容度に合わせて、株式型、債券型、バランス型などを組み合わせる
- 60歳以降に年金として受け取る
まとめ
NISAとiDeCoは、どちらも税制優遇制度を活用したお得な資産形成方法です。
二つの制度を組み合わせ、「マイホーム購入」と「老後資金の準備」が効率的に出来るでしょう。
NISAはマイホーム購入などの近い目標の達成に向け、コツコツ(積立)ときにはチャレンジ(株式投資)をして運用をしましょう。
iDeCoは老後資金の準備として遠い目標の達成に向け、コツコツ積みたてるのがおすすめです!
まずは、私生活でかかるお金を計算し、自分の現在地を把握することからはじめてみましょう。
NISAやiDeCoの活用の仕方、人生にかかるお金のことをより詳しく知りたい方は、是非無料面談にいらしてください!





