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実家の片付け問題!知っておくべき問題とスムーズに進めるヒント

こんにちは、マネーヘルスサポートの岩野です!
50,60代の多くの方が抱える「実家の片づけ」問題。
「いつかやらなくては…」と思いつつも、何から手を付ければ良いのか、費用はどれくらいかかるのか、不安に感じている方も多くいらっしゃるでしょう。
実家の片付けは、単に物を整理するだけでなく、将来的な負担を軽減するための大切な準備です。
しかし、何も考えずに進めてしまうと、様々な問題にぶつかってしまいます。
そこで今回は、実家を片付ける際の問題点とスムーズに進めるための方法を考えていきます!
目次
片付けで浮き彫りになる、見過ごせない問題
実家の片付けを進める中で、多くの方が様々な課題に直面します。
1. 親の気持ちと向き合う難しさ
長年住み慣れた家には、たくさんの思い出が詰まっており、物を手放すことに抵抗がある親御さんも少なくありません。一方的に「捨てる」「片付ける」と押し付けるのではなく、親御さんの気持ちに寄り添うことも大切です。
この過程では、根気強く対話するための時間的なコストも考慮する必要があります。
2. 想像以上にかかる時間と労力、そして費用
実家の片付けは、想像以上に時間と労力がかかるもの。
物の量の多さに圧倒されたり、分別に手間取ったり、重いものを運ぶのに苦労したり…。
遠方に住んでいる場合、精神的、肉体的な負担も大きくなります。
また、不用品の処分やハウスクリーニングなどを業者に依頼する場合は、費用の負担も発生します。
3. 相続時のトラブルと経済的負担
生前にきちんと整理整頓されていないと、亡くなった後に遺品整理で遺族が大きな負担を強いられることがあります。
何が貴重品なのか、誰にとって大切なものなのかが分からず、遺品分けで意見が対立するケースも少なくありません。
また、生前の整理不足は、相続財産の把握を遅らせ、相続税の申告や納税にも影響を与える可能性があります。
スムーズに進めるためのヒント
これらの問題を考慮しながら、実家の片付けをスムーズに進めるためのヒントをいくつかご紹介します。
1. 早めの段階から少しずつ始める
まだ親御さんが元気なうちから、少しずつ整理を始めるのが理想的!
まずは思い出の品から整理するなど、比較的楽しい場所から始めるのも良いですね。
2. 親と一緒に話し合いながら進める
ご両親の意見を出来るだけ尊重し、何を残して何を手放すのか、一緒に考え決めていくことが大切です。
「これはもう使わないね」「これは〇〇さんが喜ぶかもしれないね」など、具体的な会話をしながら進めることで、ご両親の気持ちの整理にも繋がります。
3. 写真を活用して想い出を残す
手放したくないけれど、場所を取るものなどは、写真に撮って記録に残すという方法もあります。
4. 専門家の力を借りることも検討する
時間や労力が足りない場合は、不用品回収業者や整理収納アドバイザーなど、専門家の力を借りるのも一つの手段です。
専門家の力を借りる際には、複数の業者から見積もりをもらい、費用を比較することをおすすめします。
5. ものだけではなく、親の情報を整理する
片付けと並行して、ご両親の大切な情報も整理しておくと、将来的に必ず楽になります。
預貯金や保険、年金などの情報はもちろん、友人知人の連絡先、医療情報、そしてデジタル機器のパスワードなどは、いざという時に探すのに苦労することが多いものです。
これらの情報を整理しておくことは、将来的な手続きの時間と労力を削減し、無用な費用発生を防ぐことに繋がります。
そんな情報を管理する為、マネーヘルスサポートでは「自分ノート」をご提供しています。
このノートは、ご自身の身の回りの大切な情報を整理し、残されるご家族の負担を少しでも軽くすることを目的としています。
重要なものの場所、連絡先、パスワード情報などを一冊にまとめておくことができます。
ご自身の大切なものを可視化することで、日常生活を楽にすることができます。
また、もしもの時にご家族の困りごとを減らせます。
※個人情報につき、お客様が記入した情報をこちらで閲覧することはございません。
まとめ
実家の片付けは、時間も労力も、そしてお金もかかるものですが、早めの準備と計画的な行動によって、負担を軽減することができます。
「大変な片付け」ではなく、「楽しい思い出の振り返り」の時間にできると良いですね。
マネーヘルスサポートではお金や老後に関するご相談を承っております。
今回ご紹介した「自分ノート」のお渡しもしておりますので、下のボタンよりぜひ無料面談にお申込みください!





