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【金融基礎編】株価チャートが読めるようになると、投資がもっと楽しくなる!

こんにちはマネーヘルスサポートの岩野です。
今日は株価チャートの見方、超入門編です。
私たちが日頃見ている株価チャートはロウソク足チャートと言います。
これは江戸時代に米商人の本田宗久という方が考案したそうです。
今も世界で使われているロウソク足チャート。素晴らしい発明ですね!!
こちらは日経平均株価の3ヶ月分の日足チャートです。(2025年1月10日時点)
1本1本が一日の株価を表しています。
まず色についてです。
- 白抜き→始値<終値(1日の始まりより、上がって1日が終わった)
- 黒塗り→始値>終値(1日の始まりより、下がって1日が終わった)
次に1本の棒グラフが4つのことを表しています。
- ① 始値(一日の始まりの株価)
- ② 日中の高値
- ③ 日中の安値
- ④ 終値

ではAを見てみましょう。
①で始まり、上は②・下は③まで動き、④で終わりました。
白塗りなので始値より終値のほうが高く終わったということを示しています。
逆に、始値より終値の方が安ければ黒塗りです。(B)
Aを陽線、Bを陰線と言います。
1日毎のチャートを日足チャート
1週毎のチャートを週足チャート
1月毎のチャートを月足チャート と呼びます。
株価チャートを見ようとすると、たいてい日足で表示されます。
私が銘柄を選ぶときは、必ず月足チャートと日足チャートの両方を見ます。
月足チャートで銘柄の立ち位置やトレンドを確認し、日足チャートで細かなタイミングを狙います。
ちなみに日経平均株価の月足チャートはこちら(2025年1月10日時点)

大分見え方が違ってきますね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今日は簡単にロウソク足チャートの見方をご紹介しました。
最も基本的なチャートですが、一番大切なチャートです。
株式を購入する際の参考にしてみてください!
このような金融知識の勉強をマネーヘルスサポートでは行っています。
『金融の勉強をしたい!』『資産運用を始めたい!』という方は、是非マネーヘルスサポートへご相談を!





