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日本初の女性自民党総裁が誕生し、日経平均株価は爆上げ!!

歴史的瞬間。日本に女性初の自民党総裁が誕生。
ジェンダーギャップが叫ばれる日本で、ついに日本初の女性自民党総裁が誕生しました。
このニュースは、単なる政治の枠を超え、私たちの社会、そして経済に大きな期待をもたらすことでしょう。
それを証明するかのように、株式市場は即座に反応し、大きく値を上げました。
閉塞感を打破し、活力のある明るい日本になることを期待します。
今回の総裁選で私が感じたこと
今回の選挙戦とその後の報道を見ていて違和感を感じました。
私も文章を書くようになって客観的にものを見ることの難しさを感じます。
野村證券の元副社長などをなさっていた証券界の重鎮、井坂健一先生に生前こんな言葉をいただきました。
「岩野君、『"である"は"がある"に始まり、"がある"は"である"に始まる』だよ。」と。
この意味をAIに聞いてみました。
この言葉は、ニーチェが提言したものです。
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「であるは があるに始まる」-
「である」(=であるべき)とは、規範や価値観、道徳のことです。 -
「がある」とは、客観的に存在する事実、現実、自然状態のことです。 -
この部分は、「私たちはどうあるべきかという規範は、現実の世界のあり方から導き出されている」という従来の考え方を指しています。
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「がある はであるに始まる」-
この部分は、ニーチェが提示する新しい視点です。 -
「現実の世界のあり方(がある)は、私たちがあるべきだと考える規範(である)から始まる」という意味合いです。 -
つまり、人間が「こうあるべきだ」と定めた規範が、世界の見方や事実の認識の仕方を決定している、という逆転した発想を示しています。
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私は何度もこの言葉を繰り返し、今自分の考えは客観的なのか主観的なのかを考えるようになりました。
完全に客観的にものごとを見るのは簡単ではありません。究極的には無理なことなのかもしれません。
週刊誌やネット情報はもとより、情報番組、新聞からの情報に引きづられないよう、自分で考える事が大切だと思います。
ちょっと堅い話になってしまいました。
話をもどして過半数はないといえども、比較第一党の自民党総裁に女性がなったことの意味は大きいでしょう。
ここは大いに喜び、変化を楽しみましょう!
女性だけでなく男性も含めて、いい流れが起きることを期待します。





