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2024年7月 新紙幣発行。旧紙幣はどうなる?

こんにちは!マネーヘルスサポートの岩野です。
20年ぶりに紙幣のデザインが刷新され、大分出回ってきましたね。
ずいぶん長い間、替わっていなかったのですね。
この先デジタル化が進んで最後の紙幣になるかもしれません。
一万円札は日本の基盤となる会社をたくさん興した、渋沢栄一さん。
五千円札は女性の教育に尽力した、津田塾大学創設者の津田梅子さん。
千円札は近代日本医学の父と呼ばれる、細菌学者北里柴三郎さん。
詳しくお知りになりたい方はこちら国立印刷局のサイトへ
古い紙幣はどうなる…?
一方古い紙幣はどうなるのでしょう。
急に使えなくなるわけではありませんが、だんだん使いにくくなっていきます。
特に二代前の紙幣は自動精算機などの機械にはほとんど入りませんし、交換手数料を徴収する銀行も出てきています。
タンス預金をお持ちの方は早めに使うなり入金するなりしておいた方が良さそうです。
私も実家の整理をしていたら古いお札や切手が出てきました。
壱円札や百円札。記念切手も・・・
私が生まれた1967年頃は、はがきが7円、定型郵便が15円だったのですね。
今は、はがきが85円、定型郵便が110円。約10倍です。
長く続いたデフレの時代も終わり、インフレの芽が出てきました。
今あるお金を増やす努力が必要です。
あと50年くらい生きる予定のある方は、資産を10倍に増やす。
それくらいを考えておいた方がいいのかもしれません。
貨幣の歴史は貨幣博物館へ!
話戻りましてお金の話。
日本橋三越の近くに「貨幣博物館」という施設があります。
大きい施設ではありませんが「お金」というモノの概念を再認識するとてもいい学びの場です。
私もここで色々な気づきがありました。
しかも入場料無料!日本橋に来たらぜひ一度、寄ってみてください。
私の事務所も日本橋!お待ちしております!





